2008年5月10日土曜日

wrinkle_stain

「えーとあのー。最近wrinkleが気になり始めてるんですが。」
次はなんていえばいいのだろうか?こちらが何かを求めるとそれだけの答えしか返っ

てこないんじゃないかと思い 狭められた質問がしづらい。
「かしこまりました。お肌のトラブルですね?」
stain などは気になっていますか?」
何気ない 質問でいい。お肌のトラブルっていう表現がまた 自然だ。
「えぇ stain も気になっています。それなんでどうしたらいいかわからなくて来たん

です。」
 「かしこまりました。それではどちらも 順にお話してまいります。」
どちらも教えてくれるんだ。
頼りがいがある。そして安心する。これだけで十分なのかもしれない。
しかし、もともとはそうではなかったはず。
「よろしくお願いします。」
そして私を安心させるための説明が始まるのだった。
「お客様、まず初めにお話しておかなければならないことです。
それは、どのような人でもwrinklestain ができるということです。そしてそれは避ける

ことが出来ないということです。」
つまりは、救いようがないことなのか?
「すると、どうにもならないのでしょうか?」
それだったらば店が開けるはずはない。なんらかの良い方法のために店をだしている

はずなのだから。
「しかし、wrinklestain ができてくるのを遅らせることが可能です。」
期待どおりの答えが出始めた。

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